ブレンドファミリーで学べること〜マーケティング編〜

ヘアカタだけではダメ?!

ビジュアル作成が成果へとつながる!


<ヘアカタは一つのきっかけに過ぎない>


検索サイトのどれも似たり寄ったりの作品の中からどうすれば自店を選んでもらえるか。

参考にとどまるヘアカタ(サロン)から、行きたいサロンにするには?

新規のお客様でヘアスタイル画像を持ってきていただけることってありますよね?一昔前は切り抜きでしたけど、今は画像が多いです。数点選んで見せてもらうこともしばしば。同じようなスタイルですけれど、複数のサロンのスタイルがほとんどです。ぴったり自店のみでハマることもあるでしょうが、それは稀なように思えます。

このような状況下でどうやって自店、自分を選んでもらえるのでしょう?


<新規客数よりも、顧客化にこだわる>

まず前提として、定価とのギャップがあり過ぎる低価格クーポンは、新規数は増えるものの、客単価の低下やスタッフの疲弊、再来店率の低下を招き、顧客化しずらい状況に。そもそも顧客になり得る新規客を獲得することが大事になります。

低価格戦略もありますが、ここでは「適した新規数を獲得し顧客数を増やしていく」、「高い技術力、高付加価値によって高客単価を得る」、そういったサロンのブランディングや、スタッフのキャリアアップを目指すような方向性を示していきます。


<ビジュアルヘアで世界観を訴求する>

自店のコンセプトや理想の顧客像に合わせたテーマを設定し、モデルや衣装、背景、色合い、光に至るまで細部に渡ってこだわりぬく。

ブレンドファミリーでは、前項で書いたようにビジュアル作成を目的とした教育活動をテーマにしています。

最初に必要なことは、サロンのコンセプト設定です。これは、化粧品のCMや広告をイメージするとわかりやすいのですが、そのブランドのイメージに合ったモデルや女優を起用し、ブランドの大きなコンセプトを中心に置いたうえで、シーズンのテーマを取り入れ、メイクアップの手法や色はもちろんのこと、衣装や背景の世界観まで統一しています。その結果、共感された顧客に選ばれ購買へと繋がります。高単価商品ほど、優れた性能やデザインが必要ですが、同じくらいその世界観までもが満足度に関係していると思われます。

サロンでも、ご来店された時に「あれ、思っていた感じと違う(サロンの雰囲気が)」、「私はこのサロンに合ってないかも」というように共感されないよりも、最初からマッチングする事ができれば、顧客化になり得る可能性は飛躍的に上がります。

ビジュアルを通じて、そのコンセプトに合わせた説明やワードなど、その背景までも含めて訴求することが出来れば、低価格クーポンに頼ることのない顧客作りを目指すことができます。


<ビジュアル作成を続けていく事とは>


時代と共に、求められるデザインや機能性も少しずつ変化していきます。シーズンごとにビジュアルを作成するという事は、常に次への挑戦や新しい事の提案に繋がっていきます。また、シーズンで高いクオリティでビジュアルの発表ができているサロンは極少です。地域でのリーダーサロンになり、その発展に貢献していくことができるサロンを目指していきます。

次項では、ビジュアル作成を通じて顧客の想いを叶える教育について書きたいと思います。

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