会員規約

BLEND FAMILY 会員規則

 

 本規則は、一般社団法人大阪ブレンド(以下、「甲」という。)と会員(以下、「乙」という。)との間で、甲が開催するセミナー等に関し、甲及び乙が各々対等な立場における合意に基づき締結するセミナー等受講に関する年間会員契約の条項を定めるものである。

第1条(目的)

 甲は、甲、株式会社TOKYO BLEND及びBLEND FAMILY関連法人(以下、これらを総称して「BFグループ」という。)を構成するメンバーが中心となって講師を務めるセミナー、ヘアショー、説明会等(以下、「セミナー等」という。)を定期的に開催し、乙は、甲との年間会員契約(以下、「基本契約」という。)に基づいてこれを受講する。

 また、甲は、セミナー等において甲及びBFグループが取り扱う物品の販売を行い、乙は、これを買い受ける。

第2条(申込)

1 基本契約は、会員となろうとする者が、甲に対し、BLEND FAMILY Web site内会員申込ページより、第3条に定める契約期間を選択し、その他必要項目を入力の上、甲に対して送信し、甲が、これを受領した時点で成立する。

2 申込の方法は、Web site 限定とし、会員となろうとする者は、申込に甲への会員料金のうち、第4条第3項各号に定める金員(入会金)を、甲が定めた支払方法に基づき支払う。また、乙は、これと同時に、甲の指定する方法により、以降の年間の会員料金を、甲の指定する方法により支払うための手続を取るものとする。

3 甲は、申込を受領し、前項の金員の入金を確認したときは、これを会員とし、この者に対し、会員証を発行し、交付する。

4 申込に要する費用は、各自の負担とする。

5 法人が、基本契約の申込をするときは、申込枠数(申込口数)を明らかにし、2口以上をもって申込をしなければならない。

第3条(セミナー等)

1 甲は、次に定めるセミナー等を、別紙(第3条第1項関係)に記載のとおり行う。ただし、セミナー等の詳細については、品質向上等の目的のため、乙の事前の承諾なく変更することがある。

  ①グランドセミナー

  ②有料セミナー及び課金コンテンツ

2 前項各号のセミナー等のうち、①の受講料は、別紙(第3条第1項関係)のとおり、4条の会員料金に含まれる。

3 第1項各号のセミナー等のうち、⑥は、別紙(第3条第1項関係)のとおり、4条の会員料金のほかに、別途受講料を要する。

4 会員のうち、甲の認定を受けた場合、自らセミナーを開催する講師となることができる。認定後の諸条件に関しては、甲乙別途協議の上、定める。

第4条(会員料金)

1 会員料金

   ①年間会員 ・・・ 年額10,000円(消費税別)

     第3条第1項第2号を除く、すべてのセミナーに参加することができる。

また、第3条第1項第2号は別途受講料を要する。


2 前項の会員料金は、第2条第2項の手続の際に申込んだ甲が指定する方法及び申込期間により、年間費を支払うものとする。ただし、支払に要する費用は乙の負担とする。領収書の発行はしない。

3 会員料金の支払方法は、次のとおり支払うものとする。

① 年会費の支払いは、本条第1項のとおり、会費費を申込時にて一括で支払う。

② 第3条第1項第2号の料金は、個別に申し込みの際の甲の指示に従って支払う。

4 契約期間中の申込により、乙が、契約期間1年間のセミナー等全部を受講できないときでも、乙は、甲に対し、契約期間の会員料金全額を支払わなければならない。

第5条(諸費用等)

1 乙は、甲の開催するセミナー等を受講するに際し、別紙(第3条1項関係)に記載するとおりの実費、手数料または追加受講料(以下、「諸費用等」という。)を支払うことを要する。ただし、手数料及び追加受講料については、別途申出または申込をした場合にのみ、発生する。

2 前項の諸費用等のうち、実費及び手数料に関しては、セミナー等への参加時に、持参して支払うこととし、追加受講料については、個別申込時の甲の指定に従うものとする。

第6条(会員料金、諸費用等の返還)

甲は、乙より既に受領した金員は、契約期間中の解約等、理由のいかんを問わず、乙に返還しない。

第7条(契約期間)

1 基本契約の契約期間は、4月1日から1年間とする。

2 基本契約は、甲または乙が、その相手方に対し、前項に定める期間満了の3か月前までに、書面により、更新を希望しない旨の申入れをしない限り、基本契約と同一の条件によって更新されるものとし、以後も同様とする。

3 契約期間中の途中契約は、甲が承諾した場合にのみ、これを有効とする。この場合、第1項の契約期間満了の3か月前までに、甲または乙が、書面により、更新を希望しない旨の申入れをしない限り、基本契約と同一の条件によって契約期間を更新されるものとし、以後も同様とする。

第8条(保証)

本規則に基づき、甲が実施するセミナー等は、乙が、その内容を習得すること、またはセミナー等で示された業績や能力等の成果を得ることを保証するものではない。

 

第9条(受講資格の中断、取消し)

乙が、以下の項目に該当する場合、甲は、事前に通知することなく、直ちに、乙の受講者資格を停止または将来に向かって取り消すことができる。

①申込において、虚偽の申告を行ったことが判明した場合

②セミナー等の内容を適切に理解できない場合、その他甲がセミナー等の受講者としての適格性に欠けると判断した場合

③別途甲が別途禁止する行為を行った場合

④乙が後見開始、保佐開始もしくは補助開始の審判を受けた場合

⑤その他、受講者として不適切と甲が判断した場合

第10条(損害賠償)

1 乙が、セミナー等に起因、または関連して甲に対して損害を与えた場合、乙は、一切の損害を賠償する。

2 乙が、セミナー等に起因、または関連して、乙と他の会員、その他の第三者との間で紛争が発生した場合、乙は、自己の費用と責任において、当該紛争を解決するとともに、甲に生じた一切の損害を賠償する。

第11条(個人情報取扱)

1 甲は、乙が基本契約申込時に提供した個人情報について、その利用目的を次のとおりとする。

①BFグループが、基本契約及び本規則の履行のために必要とされる場合

②BFグループから、乙への情報提供等を行う場合

③BFグループが、基本契約及び本規則の履行のために、外部委託を必要とする場合において、当該委託先へ提供する場合

④前号の外部委託先が、乙への情報提供等を行う場合

2 甲は、前項各号の目的を遂行するために取得した個人情報を、乙の事前の同意なく、開示または漏えいすることなく、適切に保管する。

第12条(知的財産権等)

1 乙は、セミナー等において、甲から開示される教材、配布資料、ノウハウ、特許権その他のあらゆる知的財産権は、甲の固有の財産として、甲に帰属し、乙は、いかなる方法によってもその効力およびこれらに対する所有権を争うことができないものとする。

2 乙は、甲の事前の書面による同意なく、いかなる国においても前項に定める権利の登録を目的としたいかなる出願もなし得ないものとする。

3 セミナー等において履修した内容について第三者との間に知的財産権に関する紛争を生じた場合には、乙は、その費用負担においてこれを解決しなければならず、かかる第三者との紛争により甲が損害を被った場合には、乙はその損害を賠償しなければならない。ただし、かかる第三者との紛争が専ら甲からの指示に関するものである場合には、この限りではない。

第13条(反社会的勢力の排除)

 甲及び乙は、それぞれ相手方に対し、次の各号の事項を確約する。

①自らが、暴力団、暴力団関係企業、総会屋もしくはこれらに準ずる者又はその構成(以

 下、これらを総称して「反社会的勢力」という。)ではないこと。

②自らの役員(業務を執行する社員、取締役、執行役又はこれらに準ずる者をいう)が

 反社会的勢力ではないこと。

③反社会的勢力に自己の名義を利用させ、この契約を締結するものでないこと。

④基本契約が終了するまでの間に、自ら又は第三者を利用して、この基本契約及び本規則に関して次の行為をしないこと。

ア 相手方に対する脅迫的な言動又は暴力を用いる行為

イ 偽計又は威力を用いて相手方の業務を妨害し、又は信用を毀損する行為

第14条(解除)

1 甲及び乙は、次項に定める場合を除き、相手方が基本契約または本規則のいずれかの条項に違反し、かつ、当該違反の書面による是正要求を受けた後、相当期間が経過しても当該違反が是正されなかった場合には、かかる相手方に対する書面の通知をもって基本契約を解除することができる。

2 甲及び乙は、相手方について次の各号に該当する事由が一つでも生じた場合には、何らの通知または催告なく、基本契約を解除することができる。

①監督官庁より営業停止、営業免許もしくは営業登録の取消処分を受けたとき

②その財産について仮差押え、仮処分、差押え、強制執行、担保権の実行としての競売等の申立、または破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始の申立があったとき、もしくは清算手続に入ったとき

③手形または小切手の不渡り処分を受けたとき、または銀行取引停止処分を受けたとき

④支払停止または支払不能の事由を生じたとき

⑤解散の決議(法令による解散を含む。)をしたとき

⑥前条に反する事由が判明したとき

3 前2項によって基本契約を解除した当事者は、その相手方に対して、解除によって生じた損害について賠償請求をすることができる。

第15条(期限の利益の喪失)

 甲または乙に前条第1項または同条第2項各号に定める事由が一つでも生じた場合には、かかる当事者が基本契約及び本規則に基づいて、相手方に対して負担する一切の債務について、当然に期限の利益を失う。

第16条(合意管轄)

 甲及び乙は、基本契約及び本規則に関して、甲乙間に紛争が生じ、訴訟の必要が生じた場合には、大阪地方裁判所を第一審の専属的管轄裁判所とすることに合意する。

第17条(協議事項)

 基本契約及び本規則に定めのない事項または解釈上疑義が生じたときは、信義誠実の原則に則り、また、基本契約及び本規則の趣旨に基づき、甲と乙が誠意をもって協議の上、解決するものとする。

第18条(規則の変更)

1 本規則の内容は、乙に対する予告なく、変更する場合がある。この場合、乙は、契約内容について、変更後の規則に従うことに同意する。

2 変更後の規則は、甲のWEBサイトに掲示する。

附則 本規則は平成27年12月3日に制定し、同日施行する。

   本規則は、平成28年9月6日に改訂し、同日施行する。

   本規則は、平成29年12月9日に改訂し、平成30年1月1日より施行する。

別紙(第3条1項関係)


1 グランドセミナー(会員料金に含まれる)

・ ビジュアル撮影の展示セミナーを主に実施する。

・ 講師は、動員数が多い人気の高いメンバーが務める。


2 有料セミナー及び課金制コンテンツ(オプションセミナー、別途受講料要)

・会員からの要望の多かったプログラムまたは特殊なテーマを扱った追加セミナー。

・開催時期及び期間は、不定期。

・受講料は、会員料金とは別途の負担を要し、金額は、セミナーの内容により変動する。

・別途、申込が必要。

・動画購入権利(課金制¥500~) / 不定期配信(主にグランドセミナーの模様)

・永谷note(シューティング,レタッチ,レシピ)購読権利 / (月1~2回配信予定¥500~)

・URESUGIE(ウレスギ) 購読権利(売れすぎ美容師による情報教材) / (月1~2回配信予定¥500~)

・VBP認定講師受験資格 / (年1回開催 毎年1月~3月予定) *別途案内あり


3 これらのほか、新たなセミナー等が企画・開催されることもある。

  新たなセミナー等の受講に要する費用については、別途甲より案内する。

  また、各コースやセミナーにおいて非会員向けの販売を行うこともある。

以上